『鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚2』の購入を検討している方に向けた記事です。本作は2021年に発売された『鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚』の続編にあたる鬼殺対戦アクションゲームで、Nintendo Switchが1台あれば2人まで一緒に遊ぶことができます。
この記事では、2人プレイの具体的な仕様から必要なもの、オンライン対戦との違い、購入前に知っておきたい注意点までまとめて解説します。
結論:Switch1台+コントローラー2つで2人プレイ可能
鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚2ってどんなゲーム
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレイ人数 | 1〜2人(オンライン対応) |
| Switch1台での2人プレイ | 可能 |
| 必要なもの | Switch本体1台+ソフト1本+コントローラー2つ分 |
| オンライン加入 | オフライン2人プレイなら不要 |
| CERO | D(17才以上対象) |
Switch本体もソフトも2つ用意する必要はありません。1台のSwitchに2人分のコントローラーを接続すれば、その場で対戦できます。兄弟・親子・友人同士で気軽に遊びたい方にとっては大きなメリットです。
遊べるのは「対戦(バーサスモード)」
2人プレイの舞台になるのは、本作の「対戦(バーサスモード)」です。好きなキャラクターを選んで、プレイヤー同士またはCPUと戦うモードで、オフライン・オンラインの両方に対応しています。
なお、2人で協力して同じ敵に立ち向かういわゆる「協力プレイモード」はありません。一緒に遊ぶ=対人対戦、という形になる点は押さえておきましょう。

Switch1台で2人プレイするために必要なもの
1. Nintendo Switch本体(1台)
据置モードでもテーブルモードでも遊べますが、画面が大きいほうが遊びやすいため、テレビに接続した据置モードがおすすめです。
2. ソフト(1本)
2人プレイのためにソフトを2本買う必要はありません。1本で2人分のプレイが可能です。
3. コントローラー2つ分
2人がそれぞれ操作するため、コントローラーが2つ分必要です。Joy-Con2本、Proコントローラー、またはその組み合わせなど、手持ちのコントローラーで問題ありません。
対戦アクションは操作の入力精度が勝敗に直結するため、長く遊ぶつもりならProコントローラーの追加購入を検討する価値はあります。
2人プレイの何が楽しい?本作ならではの4つのポイント
① 40キャラクター以上から自由に選べる
本作には、鬼殺隊最高位の剣士「柱」9人全員が操作キャラクターとして登場します。加えて、玉壺や憎珀天といった上弦の鬼、前作収録キャラクターも含めて40以上のキャラクターが参戦。
キャラクターごとにモーションも技構成も違うため、対戦のたびに「次はこのキャラを使ってみよう」という遊び方ができます。キャラ選択の時間そのものが盛り上がるタイプのゲームです。

② ボタンを押すだけで派手な技が出せる
本作は複雑なコマンド入力を覚える必要がありません。ボタンを押すだけで美麗な技や演出が楽しめる操作性はそのままに、シリーズ経験者でなくてもすぐに戦えます。
普段ゲームをしない家族や、格闘ゲームが苦手な友人と遊んでも成立しやすいのが、本作の2人プレイ最大の強みと言えます。

③ 新要素「合体奥義」で盛り上がれる
今作から追加された注目の新要素が「合体奥義」です。特定のキャラクター同士の組み合わせで発動し、通常の奥義よりも強力な一撃を与えられます。
専用の特殊演出が入るため、原作で共闘したキャラクター同士の組み合わせを試すのも楽しみ方のひとつ。2人プレイでは「その組み合わせ合体奥義出るのか!」という発見が会話のネタになります。

④ 新要素「装具」で戦い方をカスタマイズ
もうひとつの新要素が「装具」です。対戦中に特定条件を満たすとパワーアップする仕組みで、装具によって得られる効果が異なります。自分に合った組み合わせを見つける楽しみがあり、友人と交互に遊びながらそれぞれの戦い方を追求できます。

やり込むと見えてくる対戦の奥深さ
「ボタン連打で遊べる」と聞くと大味に感じるかもしれませんが、実際には読み合いの要素がしっかり組み込まれています。
攻守を逆転させるアクション
- 押し返し・捌き:タイミングを合わせて相手の攻撃を弾き、攻守を逆転させる高度な防御
- 緊急離脱:コンボを受けている最中にゲージを消費して脱出する切り札
- 掴み技:ガード不能。守りを固める相手を崩すための手段
ゲージ管理が勝敗を分ける
技ゲージ、奥義・開放ゲージ、共闘ゲージなど複数のゲージが用意されており、「今使うか、温存するか」の判断が常に発生します。慣れてきた2人同士なら、この駆け引きが対戦を長く楽しめる理由になります。

鬼キャラクターは特殊仕様
禰豆子を除く鬼キャラクターは、「開放」状態中に体力が回復するという特性を持っています。ただし攻撃を受けると回復が中断されるため、通常キャラとは違う立ち回りが求められます。
1人でも遊べるモードが充実
2人プレイ相手がいないときも、本作はしっかり楽しめます。
| モード | 内容 |
|---|---|
| ヒノカミ血風譚 | アニメ「遊郭編」「刀鍛冶の里編」「柱稽古編」のストーリーを追体験 |
| 鬼殺の軌跡 | 前作収録の「竈門炭治郎 立志編」〜「無限列車編」をバトルで振り返り |
| 修練の道 | 柱との修練に挑戦し、様々なバトル条件で自分の腕前を試す |
| 対戦(CPU戦) | オフラインでCPUを相手に練習 |
とくに「修練の道」は、2人プレイの前に操作を身につけるウォームアップとして最適です。

オンライン対戦との違いと注意点
Switch1台の2人プレイはオフラインなのでネット環境不要ですが、オンライン対戦を考えている場合は以下の点に注意が必要です。

Nintendo Switch Onlineへの加入が必須
オンライン対戦を楽しむには、Nintendo Switch Online(有料)への加入が必要です。オフラインでの2人プレイのみであれば加入は不要です。
オンラインは3種類のマッチに対応
- ランクマッチ:プレイヤー同士で真剣に競い合う
- カジュアルマッチ:気軽に対戦を楽しむ
- ルームマッチ:最大8人まで参加可能
異なる機種間の対戦は基本的に非対応
購入前にもっとも注意したいのがここです。PS5とSwitchなど、異なる機種間でのオンライン対戦には対応していません。同一プラットフォーム内(PS4とPS5、Xbox OneとXbox Series X|Sなど)であれば対戦可能です。
オンラインで友人と対戦する予定があるなら、事前に「どのハードで買うか」をすり合わせておきましょう。
まとめ
- 鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚2はSwitch1台+コントローラー2つで2人プレイが可能
- ソフトは1本でOK、オフライン2人プレイならオンライン加入も不要
- 40キャラクター以上が参戦し、ボタンを押すだけで派手な技が出せるため、ゲームに不慣れな相手とも遊びやすい
- 新要素の「合体奥義」「装具」が、2人プレイの盛り上がりとやり込みを支える
- ただし異なる機種間のオンライン対戦は非対応なので、友人と遊ぶ予定があるなら購入ハードの確認を
- 2026年10月29日にはNintendo Switch2版も発売予定(60FPS対応・DLC同梱)




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