【2026年最新】Switch2のパーティゲームおすすめ8選|2人・4人で遊べる人気ゲーム

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2人プレイ

友達が家に来たとき、家族が集まる連休、そして年末年始。 「とりあえずこれ出しておけば盛り上がる」ソフトが1本あるだけで、その場の空気は変わります。

この記事では、Nintendo Switch 2で2人以上で遊べるパーティゲーム8本を、実際の対応人数を紹介します。 「4人で盛り上がりたい」「5人以上いる」「2人でじっくり協力したい」など、人数別の選び方もまとめているので、シーンに合う1本を選んでみてください。

パーティゲーム一覧

おすすめのパーティゲームを一覧形式で紹介します。ゲームの画像をクリックすると直接Amazonの購入ページに移動するので、気になったゲームがあればぜひ購入してプレイしてみてください。

1. マリオカート ワールド|迷ったらまずこれ

  • 発売日:2025年6月5日
  • 価格:ダウンロード版 8,980円/パッケージ版 9,980円
  • プレイ人数:本体1台で1〜4人/ローカル通信 最大8人/オンライン 最大24人

Switch 2本体と同時に発売された、シリーズ完全新作です。 コースとコースが地続きにつながった「ひとつながりの世界」が舞台で、レース中もコースの外へ飛び出していくような自由さがあります。

盛り上がるポイントは、なんといってもオンライン24人対戦と新モード「サバイバル」。チェックポイントごとに下位が脱落していくルールなので、最後まで気が抜けません。

本体1台+ソフト1本で最大4人の画面分割プレイに対応しているので、ソフトを買い足さなくてもその場でみんな遊べます。ただし2人プレイ時は左右分割のみで、コースの横幅が見づらくなる点だけ注意。

こんな人におすすめ:とりあえず1本だけ買うなら。ゲームをやらない人が混ざっていても成立します。

2. スーパー マリオパーティ ジャンボリー Nintendo Switch 2 Edition + ジャンボリーTV|王道のパーティゲーム

  • 発売日:2025年7月24日
  • 価格:ダウンロード版 9,100円/パッケージ版 9,128円(Switch版所持なら アップグレードパス2,000円)
  • プレイ人数:本体1台で1〜4人/オンライン 最大20人(クッパアスロン)

「パーティゲーム」というジャンルそのものみたいな1本。 リゾートアイランドを舞台に、最大4人でのスゴロクと、シリーズ最多110種類以上のミニゲームが楽しめます。

Switch 2版の目玉が、追加モードの「ジャンボリーTV」。バラエティ番組のような演出のなかで、Joy-Con 2のマウス操作、本体マイクへの声や拍手、別売りカメラを使った「カメラプレイ」といった、Switch 2ならではの遊びに挑戦できます。ミニゲームも20種類追加。

カメラをつなぐと、スターを取って喜ぶ顔も、クッパマスで奪われて絶望する顔も全部画面に映ります。ここが好みの分かれどころで、「家族で遊ぶと最高」という声もあれば「そこはいらない」という声もある部分。とはいえ本編のスゴロク+ミニゲームの完成度は折り紙付きです。

こんな人におすすめ:小さい子どもや、ゲームに慣れていない人がいる集まりに。

3. 桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~ Nintendo Switch 2 Edition 東日本編+西日本編|濃い時間を過ごしたい日に

  • 発売日:2025年11月13日
  • 価格:8,980円(Switch 2 Edition 東日本編+西日本編)
  • プレイ人数:1〜4人(おすそわけ通信で最大4人)

シリーズ初の「東日本編」「西日本編」2マップ収録。物件駅数・物件数ともにシリーズ史上最大ボリュームで、駅はおよそ1000駅、物件は6000件以上にのぼります。

桃鉄の強さは、ゲームがうまい人が必ず勝つわけではないところ。サイコロ運とキングボンビーがすべてを壊してくれるので、初心者でも普通に優勝します。そして自分の地元や、行ったことのある町の駅が出てくると、それだけで会話が生まれます。

Switch 2 Editionでは、通常より広い視点でマップを見わたせるモードや、最大4人の顔がゲーム内に登場するカメラプレイに対応(カメラプレイは発売後のアップデートで実装)。

注意点は1回のプレイ時間。マップが広いぶん腰を据えて遊ぶタイプなので、「30分だけ」という日には向きません。逆に、長い夜がある日にはこれ以上ない選択です。

こんな人におすすめ:正月や連休など、時間をたっぷり取れるとき。

4. スーパーボンバーマン コレクション Nintendo Switch 2 Edition|5人で遊べる貴重な1本

  • 発売日:ダウンロード版 2026年2月/パッケージ版 2026年8月27日
  • 価格:6,578円(日本限定版 10,890円)
  • プレイ人数:1〜5人

『スーパーボンバーマン』シリーズを中心に7タイトル・計12バージョンを収録したコレクション。海外では未発売だった『スーパーボンバーマン4』『スーパーボンバーマン5』もローカライズされ、各作品のボスと連戦する新モード「ボスラッシュ」も追加されています。

ボンバーマンの良さは、ルール説明が10秒で終わること。「爆弾を置いて、爆風に当たらない」だけで全員が同じ土俵に立てます。

そしてこのリストの中で数少ない、本体1台で5人まで遊べるソフト。4人対応が主流のなか、5人目が余らないのは地味に大きな強みです。

こんな人におすすめ:人数が5人になりがちなグループ、レトロゲーム好きの集まり。

5. カービィのエアライダー|上手い下手の差が出にくいレース

  • 発売日:2025年11月20日
  • 価格:ダウンロード版 7,980円/パッケージ版 8,980円
  • プレイ人数:1〜4人(携帯モードは1人)/オンライン 最大16人

2003年のゲームキューブ用ソフト『カービィのエアライド』の、22年ぶりとなる完全新作。桜井政博氏率いる株式会社ソラとバンダイナムコスタジオが共同で開発しています。

操作はスティックとボタン2つだけ。マシンは何もしなくても勝手に前へ進むので、「操作が覚えられない」で脱落する人が出ません。それでいてライダーとマシンの組み合わせによる戦略性はしっかりある、という設計です。

そして目玉はやはり「シティトライアル」。制限時間内に空島を駆け回ってアイテムでマシンを強化し、最後の競技で勝負を決めるモードで、前作は最大4人でしたが本作は最大16人でのオンライン対戦に対応しました。強化の内容も、乱入してくる怪鳥も毎回違うので、同じ展開になりません。

こんな人におすすめ:レースゲームが苦手な人がいるグループ。マリオカートに飽きてきた人にも。

6. マリオテニス フィーバー|駆け引きが好きな2人・4人に

  • 発売日:2026年2月12日
  • 価格:ダウンロード版 7,980円/パッケージ版 8,980円
  • プレイ人数:本体1台で1〜4人(テーブルモードも1〜4人/携帯モードは1人)/オンライン 1〜4人

新要素は30種類の「フィーバーラケット」。コートを凍らせて相手を滑らせる「アイス」、自分の分身を作り出す「シャドウ」など、それぞれが試合の流れを変える効果を持っていて、「キャラクター × ラケット」の組み合わせが勝負のカギになります。参戦キャラクターはシリーズ最多の38人。

もちろんフィーバーラケットを使わないクラシックルールも収録。スライドフットワークやとびつきショットといった守備アクションが追加され、素のテニスとしての読み合いも深くなっています。

おすそわけ通信に対応しているので、ソフト1本で最大4人まで遊べるのも嬉しいところ。Joy-Con 2をラケットのように振る「スイングモード」なら、体を動かして遊びたい人にも刺さります。

こんな人におすすめ:2人でじっくり対戦したいカップル・兄弟、ダブルスで盛り上がりたい4人組。

7. Overcooked® 2 – オーバークック2 Nintendo Switch 2 Edition|協力プレイなのに一番叫ぶ

  • 発売日:2025年11月6日(ダウンロード専売)
  • 価格:3,740円(Switch版所持なら アップグレードパス1,000円)
  • プレイ人数:1〜4人

最大4人でシェフになり、注文どおりの料理を作って提供していく協力アクション。……と書くと穏やかですが、実態はキッチンが常に燃えているゲームです。

「玉ねぎ切って!」「皿がない!」「後ろ通ります!」と声を掛け合っているうちに、なぜか対戦ゲームより大きな声が出ます。仲良くなるゲームであり、同時に少し険悪にもなるゲーム。

Switch 2 Editionでは4K/60fpsに対応したほか、おすそわけ通信とカメラプレイをサポート。限定シェフ「プラチナカモノハシ」も付いてきます。

このリストのなかでは価格が控えめなので、「まず1本試したい」ときにも手を出しやすい1本です。

こんな人におすすめ:対戦だと角が立つ間柄、2人でじっくり協力したいとき。

8. オバケイドロ2|大人数で集まったときの最適解

  • 発売日:Switch 2版 ダウンロード版 2025年10月9日/パッケージ版 2025年12月18日(Switch版は2026年8月6日配信)
  • 価格:Switch 2 ダウンロード版 2,480円/パッケージ版 3,980円(Switch版 1,980円)
  • プレイ人数:本体1台で1〜4人/ローカル通信 2〜8人/オンライン 1〜8人

オバケ1人 vs ニンゲン最大7人で「ケイドロ」をする非対称型対戦ゲーム。制限時間内に全員捕まえればオバケの勝ち、1人でも逃げ切ればニンゲンの勝ちという、説明が1行で終わるルールです。

魅力は1戦がわずか3分あること。負けてもすぐ次に行けるので、テンポが途切れません。ニンゲンは逃げるだけでなく、ランタンでオバケに反撃したり仲間を救出したりできるので、追われる側にもやることがあります。

2026年8月のアップデートでは、オバケとニンゲンの人数や移動速度を自由に設定できる「カスタムルール」が追加され、Switch版とのクロスマッチングにも対応。友達が旧Switchしか持っていなくても一緒に遊べます。

価格も手ごろで、おすそわけ通信にも対応。5人以上集まったときの現実的な選択肢として、とても優秀です。

まとめ

Switch 2は本体1台で4人まで遊べるタイトルが多く、パーティゲームとの相性がとても良いハードです。

最初の1本なら マリオカート ワールドスーパー マリオパーティ ジャンボリー。 人数が多いなら オバケイドロ2 スーパーボンバーマン コレクション。 2人でじっくりなら Overcooked 2 マリオテニス フィーバー

集まる人数と、その日に使える時間。この2つで選べば、まず失敗しません。

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