【2026年】Switch2で初心者でも遊びやすいゲームおすすめ10選|2人・4人で楽しめる

アフィリエイト広告を利用しています。
2人プレイ

「久しぶりに帰ってきた友達と遊びたい」 「ゲームをほとんどやらない彼女・奥さんと一緒に遊びたい」 「小さい子どもと一緒に盛り上がれるソフトが欲しい」

こういうとき、いちばんやってはいけないのが自分が好きなゲームをそのまま渡すことです。操作が複雑なゲームは、慣れていない人にとっては「ボタンを覚える作業」になってしまい、10分で飽きられます。

この記事では、Switch 2で遊べるソフトの中からゲームをあまりやらない人でも一緒に楽しめるタイトルだけを10本紹介します。

この記事の選び方(初心者と遊ぶときの6つの基準)

「面白いゲーム」と「初心者と一緒に遊べるゲーム」はイコールではありません。この記事では次の6つを基準に選んでいます。

基準 具体的には
① 操作が簡単 使うボタンが少ない。スティックとAボタンだけで成立する
② ルールが簡単 説明が30秒で終わる。目的が見た瞬間にわかる
③ 負けても楽しい 運の要素がある/負けた側も笑える演出がある
④ 覚えるまでが早い チュートリアルが短く、1〜2回遊べば形になる
⑤ 2人で協力できる 対戦だけでなく「助けてあげる」遊び方ができる
⑥ 子どもでも遊べる 全年齢向け。文字が読めなくても雰囲気で進める

この6つを満たすほど、うまい人が一方的に勝って場が冷める事故が起きにくくなります。

Switch2で初心者でも遊びやすいゲームおすすめ10選

1. マリオカート ワールド|初心者と遊ぶならまずコレ

人数:本体1台で最大4人(画面分割)/オンラインは最大24人
こんな人と:友達・カップル・家族・子ども

初心者と遊ぶという一点だけで見ても、マリオカートが最強クラスです。

理由はシンプルで、レースゲームはアクセルとハンドル操作しかないため簡単です。アイテムを使わなくても、コースを走っているだけでも遊べます。さらにマリオカートには昔からハンドル操作の補助機能があり、コース外に落ちにくくなる設定を使えば、初めて触る人でも最後まで完走できます。

そして何より、アイテムのおかげで1位が最後に抜かれることが日常茶飯事。実力差が結果に出にくく、負けた側も「今のズルい!」と笑って終われます。これが初心者と遊ぶうえで本当に大きい。

2. スーパー マリオパーティ ジャンボリー Nintendo Switch 2 Edition + ジャンボリーTV|4人ならこれ一択


人数
:最大4人
こんな人と:家族・親戚の集まり・友達4人

4人で集まる予定があるなら、迷わずこれ。

すごろく+ミニゲームという構成なので、ゲームがうまい人が必ず勝つとは限らないのが最大の魅力。サイコロの出目とマスの運で順位がひっくり返るので、初心者でも普通に優勝します。

Switch2版で追加された「ジャンボリーTV」が初心者でも楽しめるようになっており、Joy-Con 2をマウスのように滑らせる操作や、本体のマイクに向かって声を出したり手を叩いたりするミニゲームが20種類追加されています。声を出す・手を叩くという遊びは、コントローラー操作が苦手な人ほど強い。ここで初心者が勝てるのが本当に良くできています。

ミニゲームは元の78種類+追加20種類で、合計約100種類。1本あればしばらく困りません。

3. リズム天国 ミラクルスターズ|ボタン1つで遊べる音楽ゲーム

人数:最大4人(マルチプレイモード)
こんな人と:ゲーム未経験者・音楽好き・親子

操作が簡単で断トツの1位です。

なにしろリズムに合わせてボタンを押すだけ。ゲームに慣れていない人がつまずくのは、たいてい「移動しながら別のボタンを押す」場面ですが、このゲームにはそれがない。

今作はパーティーゲーム風のマルチプレイモードも搭載され、最大4人で遊べるようになりました。80種類以上の新作リズムゲームを収録しているので、ボリュームも十分。

4. スーパーマリオブラザーズ ワンダー Nintendo Switch 2 Edition + みんなでリンリンパーク|協力と対戦両方楽しめる


人数
:最大4人
こんな人と:親子・カップル・初心者混合の友達

横スクロールのマリオは右に進めばいいという単純操作でいいため、初心者にもわかりやすいです。そして本作は難易度が優しく、風船になって復活したり、当たり判定が緩いキャラクター(ヨッシーやトッテン)を選べば、ダメージで戻されずに最後まで一緒に進めます。

自分は死なないキャラで参加するができるため、うまい人が先に進んで、初心者はついて行くだけでもクリアできます。

5. ドンキーコング バナンザ|2人プレイの片方の操作が簡単

  • 人数:2人
  • こんな人と:カップル・親子(親が1P、子が2P)

初心者とうまい人が2人で遊ぶにゲームになっています。

2人プレイでは1Pがドンキーコング、2Pがポリーンを操作します。ポイントは2Pのポリーンの操作がとても簡単なこと。Joy-Con 2のマウス操作で狙いをつけて「声のカタマリ」を撃つだけで、走ったりジャンプしたりする必要がありません。

移動やジャンプはうまい人がやる、初心者は狙って撃つだけという役割分担ができます。これが本当に優秀で、ゲームをやらない人でも即戦力として参加できます。

6. カービィのエアライダー|ボタン2つだけのレースゲーム

人数:ローカルは最大4人対戦/オンラインは最大16人
こんな人と:友達・兄弟・子ども

操作は基本的にボタン2つとスティックだけという思い切った設計で、初心者でも遊びやすい設計になってます。

レースゲームではありますが、アクセルを押さなくても勝手に進むため操作の必要がありません。つまり初心者は曲がることだけに集中すればよく、覚えることが極端に少ないため簡単です。

7. マリオテニス フィーバー|ダブルスなら初心者も戦力になる

人数:最大4人(4人はダブルス)
こんな人と:友達・親子・スポーツ好き

テニスゲームなので、飛んできた球を打ち返すというところを伝えれば初心者でも操作方法に簡単になじめます。

初心者と遊ぶならダブルス(2対2)で遊ぶのがおすすめです。1人が前、1人が後ろに立つので、初心者が届かなかった球を相方がカバーできます。

8. ぽこ あ ポケモン|勝ち負けがないから絶対に揉めない

人数:最大4人(おすそわけ通信なら2人)
こんな人と:カップル・親子・ゆっくり遊びたい人

メタモンが主役の街づくりゲームです。一緒に街づくりをするだけなので、ほのぼの楽しめるので、初心者でもおすすめです。

一緒に遊べる「まっさらな街」「クラウド島」では、最大4人で一緒に建物を建てたり探索したりできます。目的が自由なので、初心者は好きなところを歩き回っているだけでも楽しめるのがおすすめポイントです。

9. 世界のアソビ大全51|「ゲームをやらない人」に一番刺さる

  • 人数:1〜4人
  • こんな人と:祖父母・親・ゲームを一切やらない人

Switch 1のソフトですが、Switch 2でも問題なく遊べるので入れました。ゲームをやらない人と遊ぶという目的なら、この記事の中で最もおすすめの一本です。

トランプ・将棋・ボウリング・ダーツ・麻雀など、現実で知っている遊びをゲームでぱっと遊べます。誰でも知っているゲームなのでルール説明がいりません。

51種類も入っているので、得意なゲームが必ず1つは見つかります。さらに価格も新作より安く、初心者と遊ぶための保険として1本持っておく価値があります。

10. スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド|4人協力の名作

人数:最大4人
こんな人と:家族・友達・子ども

3Dアクションゲームでありながら、カメラ操作をほとんど意識しなくていいので初心者にとっては楽しみやすい設計になっています。3Dゲームで初心者が挫折する最大の原因はカメラをそうさできないことなので、ここが解決されているだけで難易度が段違いに下がります。

4人協力プレイでは、うまい人が初心者を持ち上げて運ぶ、といったことも可能です。

目的別・早見表

こんなとき おすすめ
とりあえず一本、ハズレなし マリオカート ワールド
4人集まる予定がある マリオパーティ ジャンボリー
ゲームを本当にやったことがない人と リズム天国 ミラクルスターズ/世界のアソビ大全51
カップルで2人プレイ ドンキーコング バナンザ
小さい子どもと マリオワンダー/マリオ 3Dワールド
勝ち負けで揉めたくない ぽこ あ ポケモン
祖父母・親世代と 世界のアソビ大全51

遊ぶ前に確認しておきたい3つのこと

① コントローラーは足りていますか?

Switch2本体に付属するJoy-Con 2は1セット(2つ)です。Joy-Conを左右に分けて「おすそわけ」すれば2人プレイはできますが、3人以上で遊ぶならコントローラーの買い足しが必要になります。

また、Joy-Conを横持ちする場合とProコントローラーを使う場合で参加人数が変わるタイトルもあるので、パーティーゲームを買う前に対応人数を確認しておきましょう。

② 「おすそわけ通信」を知っておくと出費が減ります

Switch2の「おすそわけ通信」は、ソフトを1本持っている人がいれば、ソフトを持っていない人でも一緒に遊べる機能です。全員が同じソフトを買う必要がありません。

全ソフトが対応しているわけではないので、複数人で遊ぶ前提なら対応状況を確認しておくと安心です。

③ 初心者と遊ぶときは「難易度」より「役割」を用意する

初心者に必要なのは、簡単なゲームより自分の役割があることが重要です。

  • バナンザなら「撃つ係」
  • マリオワンダーなら「風船で見守る係」
  • マリオテニスならダブルスの「後ろの人」

役割さえあれば、多少うまくいかなくても居場所ができます。逆に、役割がないまま参加すると見ているだけになり、そこで飽きられます。

まとめ

初心者と遊ぶときのソフト選びは、「面白いかどうか」より「相手が置いていかれないかどうか」で決めるのが正解です。

  • 操作が少ない(リズム天国、カービィのエアライダー)
  • 運で逆転できる(マリオカート、マリオパーティ)
  • 役割を分けられる(ドンキーコング バナンザ、マリオワンダー)
  • そもそも勝ち負けがない(ぽこ あ ポケモン)

この4つのどれかに当てはまるソフトを選べば、大きく外すことはありません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました