【作り置きレシピ】下処理から冷凍で簡単時短レシピ!共働きで忙しい家庭必見!

ライフハック

買い物に行く予定だったけど今日は行けなかったな、冷蔵庫の中には何も入ってないし…今日の夕飯どうしようかな、そんな風に思う時有りますよね。また、帰宅時間が遅い時、料理を作るのが面倒臭い時…そんな時に有ると便利な冷凍保存レシピの紹介です。下処理さえしておけば、当日は簡単におかず一品が出来ちゃいます。

必要なもの

・ジップロック
・下記で紹介する食材

冷凍のメリット

日持ちする

鶏肉は特に豚肉などに比べると日持ちがしません。ですが、下味を付けて冷凍することでしっかりと日持ちもし、調理時には時短にもなります。

味が染み込む

調味料と一緒にジップロックに入れて冷凍することで漬けられている時間が長い分、調理のタイミングで味付けをするよりも味がしっかり染み込みます。

冷凍のデメリット

解凍までに時間が掛かる

量が多いほど解凍までに時間が掛かります。夕食のおかずにしたい場合は当日の朝か前日の夜に冷凍庫から冷蔵庫に移しておきましょう。それでも調理の際に溶けていなければ電子レンジで解凍しましょう。

オススメの冷凍時短レシピ

鶏もも肉の塩麴付け

下処理

【鶏もも肉】1枚 (300g)
【塩麴】30g (材料に対して10分の1)

(1) もも肉に塩麴を塗る。
(2) ジップロックに入れ、上から揉みこむ。
⇒ しっかり空気を抜いてから蓋を閉じる。
(3) 冷凍庫に入れる。

当日

(1) 油を弱火で熱する。
(2) 肉を入れ、中火にして蓋を被せ10分蒸し焼きにする。
(3) 肉をひっくり返し、同じように10分蒸し焼きにする。
(4) 好きな大きさに切って完成。
しっかり中まで火が通っているのか確認する

メリット

・下処理が簡単
もも肉を買ってきた日にそのままジップロックに材料を入れて揉みこんで冷凍庫に入れるだけで良いので簡単です。
・塩麴で肉も柔らか
塩麴の力で肉がとても柔らかくなります。しっかり味も付き、冷めても美味しいです。

鶏もも肉の照り焼き

下処理

【鶏もも肉】1枚 (250g)
【砂糖】大さじ1と1/2
【みりん】大さじ1と1/2
【醤油】大さじ2
【水】大さじ2
【生姜チューブ】1㎝
【にんにくチューブ】1㎝

(1) 材料を全部ジップロクに入れる。
(2) ジップロックの上から揉みこむ。
⇒ しっかり空気を抜いてから蓋を閉じる。
(3) 冷凍庫に入れる

当日

(1) アルミホイルをフライパンの2周りくらい大きめに切り敷く。
(2) 調味料ごと肉を載せ、フライパンの蓋をし、中火で10分蒸し焼きにする。
(3) 肉をひっくり返し、同じようにフライパンの蓋をして中火で10分蒸し焼きにする。
(4) 好きな大きさに切って完成
しっかり中まで火が通っているのか確認する

メリット

・チャーシュー丼にも使える
少し多めに作り、当日はごはんのおかずとして。次の日はご飯の上にチャーシューとタレを載せ、少しマヨネーズを掛けるとめちゃくちゃ美味しいチャーシュー丼にもなります。

下処理

【白菜】1玉 (大体5食分)
☆好きな野菜、きのこ類、肉類

(1) 鍋の具材を食べやすい大きさに切る。
⇒ 葉物は縮むので1口大に切る。
(2) 切った材料を1食分ずつジップロックに入れる。
⇒ 野菜→きのこ→肉の順番で入れる。
⇒ 鶏肉を使う場合は他の具材に触れないようにラップに包んで入れる。
⇒ しっかり空気を抜いてから蓋を閉じる。
(3) 冷凍庫に入れる。

当日

(1) 鍋に鍋の素を入れる。
(2) 凍ったまま具材を鍋に入れ、火にかける。
(3) 具材の溶けた部分を崩しながら熱していく。
(4) 全体に火が通ったら完成。
※白菜は冷凍すると触感が多少変わります。

メリット

・とにかく簡単にたくさんの野菜が取れる
当日は凍ったまま鍋に入れ火にかけるだけなのでとても簡単です。また、色んな野菜をバランスが良く取ることが出来ます。

まとめ

・下処理に少し時間をかけるだけで忙しい日も簡単にご飯のおかずが作れます。
・味付け肉は普通に作るよりもしっかりと味が染み込むため、付け置きなどする時間の短縮にも繋がります。
・鍋用の野菜を全部切って冷凍することで、使いきれずに腐らせてしまう可能性も無くなります。全部切って纏めて冷凍すれば時短にもなるし腐らせる恐れも無いので一石二鳥です。
今はカットされている冷凍の豚肉や肉団子などがあるので、それを常備しておけば野菜と一緒に肉類を入れる必要がないので便利です。
私は最近は、肉類はそれを使い、野菜は野菜だけ、きのこは種類に分けてそれぞれジップロックに詰めて冷凍しています。その為、キノコもその時によって好きな物を好きなだけ使えるので便利でオススメです。

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